選ぶ時のポイント

カーテン

機能性か装飾性か

部屋のイメージチェンジをしようと考えている人はカーテンとともにカーテンレールを交換することで大きなイメージチェンジをはかることができます。カーテンレールを選ぶ時に注目すべきポイントは、機能性と装飾性になります。どちらを重要視するのか、またはどちらもある程度両立したいかをしっかり考えてからカーテンレールを選ぶようにしてください。カーテンレールの機能性は開け閉めにしやすさとカーテンを収納した時の形状、それに耐久性になります。機能性の高いカーテンレールの多くはアルミまたは樹脂からできていることが多く、樹脂は経年劣化によって徐々に弱くなってくるためアルミ製のカーテンレールの方が耐久性が高くなります。また、耐久性を考えた時には壁とカーテンレールの取り付け方式によっても大きく耐久性が変わってきます。単純にビスを打ち込むだけのものでは木材に食い込んだビスがカーテンの重みで徐々に抜けてきてしまいがちです。専用器具を使って壁と接続するものだとカーテンの重さがかかる部分が分散されるので耐久性が高くなります。装飾性を考えた時には、様々なものから選べる長所があります。装飾性の高いカーテンレールは木材でできたものアルミや真鍮でできたものなど素材も様々選ぶことができるので、素材によって質感が大きく変わってくるのでじっくり選ぶようにしましょう。木材でできたものは木目調の家具やフローリングと相性が良く、金属製のものにはスタイリッシュなものからクラシックなデザインまでたくさんの種類があります。